TOP > 公演情報一覧 > 松竹大歌舞伎

松竹大歌舞伎

5月2日(土) 開場16:30 開演17:00
5月2日(土) 昼の部:開演14:00 夜の部:開演18:00
※開場は各回開演の30分前
下記参照
---------------

演    目  『義経千本桜 川連法眼館の場』 『連獅子』
料    金  全席指定 S席5,800円/A席4,800円
              ※A席のみ高校生以下2,000円
 



八代目 中村芝翫が親子4人で登場!


親子の情愛や狐と人間との慈愛を描いた
『義経千本桜 川連法眼館の場』、
勇猛な獅子の毛振りを見せる『連獅子』、
見どころ満載の2演目でお届けします。


enmoku&shikan
 

  好評発売中!

<賛助会員先行予約受付期間>1/31(金)〜2/6(木) 平日9:00〜17:00
                                        ※電話予約のみ TEL:03-5479-4112

賛助会員について、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000004000/hpg000003959.htm


<販売窓口>
9:00〜
 ・きゅりあん(JR大井町駅前
)
 ・スクエア荏原(東急目黒線 武蔵小山駅徒歩10)
 ・メイプルカルチャーセンター(JR西大井駅前)
 ・O美術館(JR大崎駅前)
※発売翌日以降は10:00〜

 ・しながわ観光協会(大井一丁目共同ビル1F) 

<電話予約>
10:00〜
 ・チケットセンターCURIA(キュリア) ※発売翌日以降は
9:00〜
  TEL:03-5479-4140

<インターネット予約>
9:00〜 
 ・品川文化振興事業団ホームページ
※発売翌日以降は24時間受付
    チケット購入はこちらのバナーをクリックしてください。

※発売初日は お一人様6枚まで。
※未就学児入場不可。

※電話予約では座席をお選びいただけません。

※窓口でのお支払に区内共通商品券をお使いいただけます。

【座席表】クリックでPDFが開きます。

okabuki_zaseki4

出演者紹介

下記参照

okabuki7web


中村芝翫(なかむら・しかん)  【八代目 成駒屋】
昭和40年8月31日生まれ。七代目中村芝翫の次男。昭和45年5月国立劇場『柳影澤蛍火』の吉松君で中村幸二の名で初舞台。平成28年10月歌舞伎座『一谷嫩軍記 熊谷陣屋』の熊谷直実ほかで八代目中村芝翫を襲名。大名跡を継いでから大役に臨む機会が一層増え、立役としての輪郭の太さ、大きさも増している。平成30年6月巡業『人情噺文七元結』の長兵衛、11月平成中村座『仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋』の大星由良之助、令和元年2月歌舞伎座『義経千本桜 すし屋』の梶原景時、10月国立劇場『天竺徳兵衛韓噺』で天竺徳兵衛を演じた。時代物・世話物・舞踊を問わず活躍を続けている。

坂東新悟(ばんどう・しんご)  【初代 大和屋】
平成2年12月5日生まれ。坂東彌十郎の長男。平成7年7月歌舞伎座『景清』の敦盛嫡子保童丸で初代坂東新悟を名のり初舞台。正統派の女方としてめきめきと腕を上げている。平成31年1月浅草公会堂『源平布引滝 義賢最期』で九郎助娘小万、『寿曽我対面』で立女方の貫禄が必要な大磯の虎をどちらも初役で好演した。2月歌舞伎座『義経千本桜 すし屋』では若葉の内侍、7月国立劇場『菅原伝授手習鑑 車引』では舎人桜丸、10・11月新橋演舞場スーパー歌舞伎II『新版 オグリ』ではヒロインの照手姫と、意欲的に芸域を広げている。

中村橋之助(なかむら・はしのすけ) 【四代目 成駒屋】
平成7年12月26日生まれ。中村芝翫の長男。祖父は七代目中村芝翫。平成12年9月歌舞伎座の『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村国生を名のり初舞台。平成28年10月歌舞伎座『一谷嫩軍記 熊谷陣屋』の堤軍次ほかで四代目中村橋之助を襲名。平成30年4月金丸座『義経千本桜 鳥居前』狐忠信、6・7月巡業『棒しばり』の次郎冠者、平成31年4月御園座『南総里見八犬伝』下男額蔵実は犬川荘助義任、令和元年10月国立劇場『天竺徳兵衛韓噺』佐々木桂之介など、襲名以降も目覚ましい活躍を見せている。

中村福之助(なかむら・ふくのすけ) 【三代目 成駒屋】
平成9年11月13日生まれ。中村芝翫の次男。祖父は七代目中村芝翫。平成12年9月歌舞伎座『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村宗生を名のり初舞台。平成28年10月歌舞伎座『一谷嫩軍記 熊谷陣屋』の伊勢三郎ほかで三代目中村福之助を襲名。平成30年2月博多座『磯異人館』では岡野周三郎を演じ、6・7月巡業『棒しばり』の太郎冠者で切れのいい踊りを披露した。平成31年4月御園座『南総里見八犬伝』で犬田小文吾悌順、令和元年10・11月新橋演舞場スーパー歌舞伎II『新版 オグリ』で小栗四郎を熱演した。

中村歌之助(なかむら・うたのすけ) 【四代目 成駒屋】
平成13年9月10日生まれ。中村芝翫の三男。祖父は七代目中村芝翫。平成16年9月歌舞伎座『菊薫縁羽衣』の宿星の童子、『男女道成寺』の所化で初代中村宜生を名のり初舞台。平成28年10月歌舞伎座『一谷嫩軍記 熊谷陣屋』の駿河次郎ほかで四代目中村歌之助を襲名。平成29年12月南座『寿曽我対面』では八幡三郎行氏を勤めた。平成30年は8月歌舞伎座『東海道中膝栗毛』黄鬼、平成31年1月歌舞伎座『勢獅子』で鳶の者正吉、令和元年12月歌舞伎座『本朝白雪姫譚話』では輝陽の皇子を演じている。巡業は、今回初参加となる。

中村梅花(なかむら・ばいか)  【四代目 京扇屋】
昭和25年9月25日生まれ。昭和49年国立劇場第二期歌舞伎俳優研修修了。4月国立劇場『妹背山婦女庭訓』の腰元ほかで山崎隆の名で初舞台。昭和50年、七代目中村芝翫に入門し、中村芝喜松を名のる。平成28年10月歌舞伎座『女暫』の局唐糸ほかで四代目中村梅花を襲名し幹部昇進。平成30年4月金丸座『魚屋宗五郎』菊茶屋女房おみつ、6月巡業『人情噺文七元結』左官長兵衛の女房お兼、令和元年10月国立劇場『天竺徳兵衛韓噺』侍女袖垣などを演じ、ベテランの女方として成駒屋一門を支える。

中村松江(なかむら・まつえ) 【六代目 加賀屋】
昭和41年3月8日生まれ。中村東蔵の長男。昭和51年4月歌舞伎座『鏡獅子』の胡蝶で中村勝行の名で初お目見得。11月歌舞伎座『伽羅先代萩』の鶴千代で四代目中村玉太郎を名のり初舞台。平成18年4月歌舞伎座『関八州繋馬』の源頼平と『伊勢音頭恋寝刃』の今田万次郎で、六代目中村松江を襲名。令和元年5月歌舞伎座『め組の喧嘩』三池八右衛門、6月歌舞伎座『寿式三番叟』千歳、7月国立劇場『菅原伝授手習鑑 車引』藤原時平、『棒しばり』曽根松兵衛と、父・東蔵譲りの品の良さが持ち味で、どんな役を演じても安定感がある。