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品川区民芸術祭10回記念公演  右團次 九團次 廣松 歌舞伎舞踊公演

11月4日(月) 開場16:30 開演17:00
2019年11月4日(月・休)
全席指定 S席4,000円/A席3,000円/B席2,000円
きゅりあん8F大ホール


                   多方面で活躍中の歌舞伎俳優
               市川右團次がきゅりあんで舞う

                      日本が誇る伝統芸能をご堪能ください。


【演目】
『操り三番叟』(あやつりさんばそう)・・・市川右團次
 
『棒しばり』(ぼうしばり)・・・・・・・・市川九團次/
大谷廣松

『三人石橋』(さんにんしゃっきょう)
・・・ 市川右團次/大谷廣松/市川九團次



8月6日(火)発売開始!

<賛助会員先行予約受付期間>7/30(火)〜8/5(月) 平日9:00〜17:00
                                        ※電話予約のみ TEL:03-5479-4112

賛助会員について、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000004000/hpg000003959.htm


<販売窓口>
9:00〜
 ・きゅりあん(JR大井町駅前
)
 ・スクエア荏原(東急目黒線 武蔵小山駅徒歩10)
 ・メイプルカルチャーセンター(JR西大井駅前)
 ・O美術館(JR大崎駅前)
※発売翌日以降は10:00〜
10
00〜
 ・しながわ観光協会(大井一丁目共同ビル1F)

<電話予約>
10:00〜
 ・チケットセンターCURIA(キュリア) ※発売翌日以降は
9:00〜
  TEL:03-5479-4140

<インターネット予約>
9:00〜 
 ・品川文化振興事業団ホームページ
※発売翌日以降は24時間受付
    チケット購入はこちらのバナーをクリックしてください。

※発売初日は お一人様6枚まで。
※未就学児入場不可。
※電話予約では座席をお選びいただけません。

※窓口でのお支払に区内共通商品券をお使いいただけます。

出演者紹介
出演者
市川右團次

1963年11月26日生まれ。飛鳥流家元・飛鳥峯王の長男。1972年6月、南座『天一坊』の一子・忠右衛門を本名の武田右近の名で初舞台。1975年、三代目市川猿之助(現・猿翁)の部屋子となり市川右近を名乗る。2017年1月、新橋演舞場にて上方歌舞伎ゆかりの大名跡、三代目市川右團次を襲名。きびきびとした動きと口跡が印象的で、舞台全体の要となる重要な役どころや老け役も演じる。近年では、大きな話題となったスーパー歌舞伎II『ワンピース』のエドワード・ニューゲート(白ひげ)を勤め、エンターテインメント色たっぷりの舞台を引き締めた。また、『弁天娘女男白浪』の日本駄右衛門や、『十種香』の長尾謙信の貫禄など、古典でも存在感と風格を見せ、『車引』の梅王丸や、『矢の根』の五郎では勇ましい荒事の魅力を見事に表現。
際立つ存在感と風格で大いに魅せる。
歌舞伎以外ではテレビドラマ「陸王」やバラエティ番組にも多数出演。またオペラの演出を手掛けるなど、マルチな才能を如何なく発揮している。

 

 



出演者
市川九團次

1972年4月4日生まれ。1998年坂東竹志郎を名乗り初舞台。2005年四代目坂東薪車襲名。2014年市川海老蔵門下となり、市川道行を名乗る。2015年1月新橋演舞場『石川五右衛門』の建州女真族長ヌルハチで四代目市川九團次を襲名。
市川海老蔵一門として全国での公演を行うほか、2016年には九團次として初めての自主公演「九團次の会」を開催。3年目となる2018年6月には舞踊『翁千歳三番叟』『静と知盛』に加え、講談『新吉原百人斬り〜お紺殺し〜』に挑み、魅力の口跡の良さを生かした熱演が好評となる。全国11ヶ所13公演を勤め上げた。
テレビCMやバラエティ番組にも多数出演。最近では「RIZAP」のCMで鍛え上げた身体を披露。雑誌「GINGER」のwebサイトでは自慢の料理の腕を生かし、レシピを連載している。また、滑らかな語り口を発揮し、学生や一般の方へ歌舞伎のワークショップを行うなど歌舞伎の舞台以外でも幅広く活躍中

 

 

 



出演者
大谷廣松

1993年7月21日生まれ。大谷友右衛門の次男。祖父は四世中村雀右衛門。1998年5月歌舞伎座『江戸育お祭佐七』で祭礼の屋台の『落人』の伴内で青木孝憲の名で初お目見得。2003年1月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で二代目大谷廣松を襲名し初舞台。
優しい顔立ちを生かし、女方を軸に活躍する平成生まれの花形の一人。近年は市川海老蔵の一座に加わることが多く、2018年は海老蔵の全ての公演に出演。5月歌舞伎座『雷神不動北山櫻』の小野春風、7月歌舞伎座『三國無雙瓢箪久』の森蘭丸など目立つ役も担うようになってきた。9月・11月市川海老蔵特別公演「古典への誘い」地方巡業では『汐汲』の松風を勤め、『三社祭』の善玉では九團次の悪玉と共に息の合った動きを見せるなど、舞踊への精進ぶりをうかがわせた。持ち前の気品を生かし凛とした武士から色気のある遊女まで、役柄で大きく雰囲気が変わるのが魅力。