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野田あすか ピアノ・リサイタル 〜こころのおと〜

11月10日(土) 開場13:00 開演13:30
全席指定 2,500円
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多くの人々を魅了し続ける、野田あすか”こころのおと”
「初めて聴くのになぜか涙がこぼれる」と感動の声が続々!
悲しみを乗り越えた彼女が語りかける旋律が、あなたの心を震わせます。 


◇◆スクエア荏原公演スペシャルプログラムでお届けします◆◇


好評発売中!

<賛助会員先行予約受付期間>8/1(水)〜8/7(火)※電話予約のみ
賛助会員について、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000004000/hpg000003959.htm

【チケット発売方法】
・販売窓口 9:00〜 スクエア荏原(東急目黒線 武蔵小山駅徒歩10分)
           きゅりあん(JR大井町駅前)
             メイプルカルチャーセンター(JR西大井駅前)
      10:00〜 O美術館(JR大崎駅前)
※発売初日は9:00〜
             しながわ観光協会

・電話予約 9:00〜 チケットセンターCURIA(キュリア) ※発売初日は10:00〜
           電話:03-5479-4140

・インターネット予約  24時間受付  ※発売初日は9:00〜
      「チケット購入はこちら」のバナーをクリックしてください。      

※電話予約では座席の選択はできません。
※未就学児入場不可。
※託児はありません。
※窓口でのお支払に区内共通商品券をお使いいただけます。
※販売初日は一人6枚まで

出演者紹介
出演者
野田あすか

宮崎県在住の発達障害を抱えるピアニスト。
1982 年生まれ。4歳の頃より音楽教室に通い始め、ピアニストの道を志すようになる。子どもの頃から人とのコミュニケーションがうまくとれず、たびたび特異な行動をとり、それが原因でいじめを受け、自傷行為が始まり、転校を余儀なくされる。
憧れであった宮崎大学に入学するも、人間関係によるストレスで過呼吸発作を起こし、たびたび倒れて入退院を繰り返し、大学を中退。家族や周囲の人は困り、悩まされたが、あすか本人も「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と悩みつづけた。

その後、宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生となる。この頃に恩師となる田中幸子先生と出会い、自分の心をピアノで表現することができるようになる。
短期留学したウィーンでも倒れ、22歳で初めて生まれつきの脳の障害である「発達障害」と診断された。
帰国後、パニックで自宅2階から飛び降りて、右足を粉砕骨折し、ピアノのペダルを踏めなくなるが、現在では、工夫して左足で踏んでいる。

たくさんの苦しみを抱え、自分の障害と向き合ってきたことで、あすかの奏でる「やさしいピアノ」は多くの人の感動をよんでいる。2006年、第12回宮日音楽コンクールでグランプリ並びに全日空ヨーロッパ賞を受賞。ほか受賞歴多数。
2015年、あすか誕生からの33年間を両親と共につづった『CDブック 発達障害のピアニストからの手紙 どうして、まわりとうまくいかないの?』(野田あすか、野田福徳・恭子著、アスコム刊)を上梓。同時に発達障害の人の気持ちを歌った自作曲「手紙〜小さいころの私へ〜」「生きるためのメロディ」を発表し、付属CDに収録した。

2016年、自作曲10曲を収録したCDブック第2弾『脳科学者が選んだやさしい気持ちになりたい時に聞く 心がホッとするCDブック』(野田あすか音楽、中野信子著、アスコム刊)を出版。
同年、東京・銀座の王子ホールでリサイタルを開き、プロのピアニストとしてデビュー。2017年、東京・築地の浜離宮朝日ホールをはじめ、大阪、宮崎などでもリサイタルを開催し、完売・満席の大好評を博す。今後の活動が注目されているピアニストである。2017年には、岩谷時子賞奨励賞を受賞。

野田あすか公式サイト
http://www.nodaasuka.com/