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美輪明宏ロマンティック音楽会〜郷愁 ノスタルジア〜

6月16日(土) 開場17:00 開演17:30
全席指定 6,500円
きゅりあん8F大ホール

 日本におけるシンガーソングライターの元祖として「ヨイトマケの唄」など、
多数の唄を作ってきた美輪明宏。
これまでの音楽活動の集大成として開催している「ロマンティック音楽会」は、
クラシック、シャンソン、タンゴ、ラテン、ジャズなどジャンルを超えた選曲によって、様々な音楽の世界を一度に味わうことができます。
美輪明宏の手によって創出された魅惑的なステージとトーク、そして幅広い音楽の世界をご堪能ください。

完売御礼!

 
【チケット発売方法】
・販売窓口  9:00〜 きゅりあん(JR大井町駅前)
             スクエア荏原(東急目黒線 武蔵小山駅徒歩10分)
             メイプルカルチャーセンター(JR西大井駅前)
      10:00〜 O美術館(JR大崎駅前)

             
しながわ観光協会
                             
・電話予約  9:00〜 チケットセンターCURIA(キュリア) 
              

                                      03-5479-4140

・インターネット予約  
                 品川文化振興事業団ホームページ

                  「チケット購入はこちら」のバナーをクリックしてください。


 
※電話予約では座席の選択はできません。
※未就学児入場不可

※窓口でのお支払に区内共通商品券をお使いいただけます。

 

出演者紹介
出演者
美輪明宏

 小学生の頃から声楽を習い、国立音大付属高校を中退し16歳にしてプロの歌手として活動を始めた。クラシック、シャンソン、タンゴ、ラテンジャズを歌い、銀巴里やテレビに出演するようになり1957年「メケメケ」が大ヒット。ファッション革命と美貌で衝撃を与える。日本におけるシンガー・ソングライターの元祖として「ヨイトマケの唄」ほか多数の歌を作ってきた。
 近年の演劇活動では、1993年、94年、東京芸術劇場で再上演を行い絶賛された『黒蜥蜴』。1997年には会場を青山劇場に移し、同劇場の舞台機構を最大限に活かした演出を行い、観客を圧倒した。1994、96年には寺山修司作『毛皮のマリー』をドイツ人演出家により再演。2001年には同作を自ら初演出。美少年・欣也役に及川光博氏を迎え、東京・パルコ劇場を皮切りに全国14都市で公演を行い、スタンディング・オベイションの嵐となった。2009年にルテアトル銀座で、2016年には新国立劇場、並びにパルコ劇場で再び上演。新たなキャストを迎えて、美輪演出でしか紡ぎえない、より練り上げられた頽廃美あふれるゴージャスにして魅惑的な世界を展開。全国の観客から賞賛を浴びた。また、2000年、2006年、2011年、2014年エディット・ピアフの生涯を描いた「愛の讃歌」を上演、絶大な評価と称賛を得ている。
 近年の音楽活動では、2011年、「祖国と女達」「ボタ山の星」などを収録した、伝説的名アルバム「白呪」が再発売。2013年には全曲新録音による待望のオリジナル・アルバム「BRAVA DIVA MIWA」をリリース。2014年NHK「花子とアン」番組内で放送され話題を呼んだ日本語バージョンと従来のフランス語バージョン両方の「愛の讃歌」を収録したアルバム「美輪明宏ベストセレクション」が2016年に発売。2012年大晦日にはNHK「紅白歌合戦」に初出場。時代を超えて愛される「ヨイトマケの唄」の名唱が日本中に届けられた。2015年まで4年連続出場、オリジナル曲の「ふるさとの空の下に」、日本語バージョンの「愛の讃歌」でも圧巻の歌声を披露した。
 いまやその演技のみならず演出、美術、照明、衣裳、音楽など総合舞台人として、また現代日本のオピニオンリーダーとして、その活躍は常に耳目を集め、さらなる伝説の炎が噴出している。