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アーティストプロフィール
更新日 2017年11月09日

プロフィール写真

名前 明神 慈
ふりがな みょうじん やす
name Yasu Myojin
性別 女性
肩書き 劇作家・演出家/着物着付け・所作指導師
生年月日
一言メッセージ

高知県生まれ。日本大学芸術学部卒。
学生時代は歌舞伎に親しむ。

97年よりポかリン記憶舎の作・演出・舎長を務める。
詩的言語で俳優の動きや声に残像や余韻が残る濃密な時空づくりが特徴。

国内外で公演や「ポかメソッド」ワークショップを展開。
他団体への戯曲執筆、レジデンス公演も多数。

品川宿のキモノ時間「ソレカラ」を拠点に、着物の着付けや所作指導を行う。
全国各地で「くのいちへの道」講座を開催。

クロモンカフェで妖怪耳かきババァの耳かき屋を営む。
四国学院大学非常勤講師。

2013年、しながわ宿場まつりの写真撮影イベントで遊女の振り付けを担当。
そのまま品川宿に住み着き、今に至ります。

2014年から毎年、品川アーティスト展で「品川の月」三部作を上演。
今後もライフワークとして、飯盛り女たちの声なき声を描き続ける心です。

rireki

<受賞歴>
98年、『Pictures』(第20回文化庁舞台芸術創作奨励特別賞)
2001年、『ピン・ポン』(第8回劇作家協会 新人戯曲賞優秀賞)

2010年3月 韓国演出家協会主催
                ソウルのアルコ劇場で『ブレヒト-旅の軌跡-』を
                韓国人俳優と集団創作で上演

2011年11月 高知県立美術館主催
                 日韓合同公演『WæNDERING』を同ホールにて上演

2012年7月 瀬戸内国際芸術祭主催
               小豆島・中山農村歌舞伎保存会と『傾き者、
                                                     まかり通る』を上演
2012年8月 えずこシアター15周年の創作音楽劇
                『ハンドルペダルサドルベル』の原作を担当

2013年2月 日韓演劇交流センター主催
                 シアタートラムにて韓国現代戯曲ドラマ
                 リーディングVOL.6『白い桜桃』演出

2013年5月 ルートカルチャー主催
                 鎌倉の浄智寺にて二人芝居『花音--カノン』を上演
                 (『花音』は2013〜15まで、
                   伊勢、別府、滋賀、益子、鎌倉の各地で上演)

2014〜2016年 品川アーティスト展にて〜品川の月三部作〜
                      『六夜待ち』『逃げ水』『ミチカケ』を上演

2017年11月 東京とソウルで二人芝居『花音』上演


明神慈作品画像 
品川アーティスト展2014
 品川の月三部作の一作目『六夜待ち』