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第四回 品川能楽鑑賞会 品川薪能

9月28日(木) 開場18:00 開演18:30
S席4,000円 A席3,500円 ※詳細は下記に参照
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地元品川区の皆様に日本を代表する古典演劇である能楽に親しんでいただこうと開催を続けてきた「品川能楽鑑賞会」。
4回目を迎えるにあたり、喜多能楽堂から文庫の森特設舞台に会場を移し、長く途絶えていた「品川薪能」を復活します。
東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催地である品川区の「東京2020公認文化オリンピアード」第一弾である今公演をお見逃しなく。

【プログラム】
・解説
・狂言「三番叟」
・火入れ式
・能「船弁慶」

【出演】
栗谷明生/野村萬斎 他

完売御礼!
 

※雨天時はきゅりあん大ホールで実施致します。 チケット購入の際は必ず下記座席対応表よりご確認ください。

※天候判断による開催会場の決定は、公演当日の正午に喜多能楽堂ホームページおよび品川区ホームページに発表いたします。
  また喜多能楽堂(03-3491-8813)、チケットセンターCURIA(03-5479-4140)でも問い合わせを承ります。
※開演後天候不順により観劇に支障があると判断された際は上演中止となる場合がございますが、この場合の払い戻しはございません。


<文庫の森特設会場・きゅりあん大ホール座席対応表> ※クリックで拡大します。
文庫の森座席表

出演者紹介

粟谷明生
能楽シテ方喜多流能楽師。1955年生まれ。粟谷菊生の長男。十五世宗家喜多実、父および友枝昭世に師事。1982年「猩々乱」、1986年「道成寺」、1995年「翁」を披く。粟谷能夫と共に「粟谷能の会」を主宰。能楽公演への出演、能楽師指導の傍ら、全国の大学生への指導にも力を入れている。



野村萬斎
狂言師(和泉流)。1966年生まれ。野村万作の長男。祖父六世野村万蔵および父に師事。
「狂言ござる乃座」主宰。国内外の狂言公演に参加する一方現代劇や映画への出演など幅広く活躍。2002年には世田谷パブリックシアター芸術監督に就任し、古典の技法を駆使した作品を世界に向けて発信している。