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フレッシュ名曲コンサート ベートーヴェン「交響曲第7番」

11月12日(日) 開場14:30 開演15:00
全席指定 S席3,000円/A席2,000円/B席1,000円
きゅりあん8F大ホール
誰もが耳にしたことのある名曲お届けします。
一流の指揮とオーケストラ、次代を担う若手演奏家のパフォーマンスを、お求めやすい金額でお楽しみいただける絶好の機会です♪


【PROGRAM】 ※変更になる場合があります

モーツァルト/歌劇『フィガロの結婚』 序曲

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調


【出演】
大友直人(指揮)/新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)/福田俊一郎(ヴァイオリン)


【料金】
S席:3,000円 
A席:2,000円
B席:1,000円 


◆チケットは好評につき完売いたしました。



※未就学児入場不可

【託児】
料金:1,000円(定員10名)※定員になり次第締切
10/13(金)までにお電話にてお申し込みください<03-5479-4112>



出演者紹介
出演者
大友直人(指揮)

 桐朋学園大学を卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事した。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。
 在京オーケストラの定期演奏会にとどまらず、これまでにコロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などに招かれ、2012年にはハワイ交響楽団のオープニングコンサートを指揮、以降定期的に客演しており、同年6月にはロレーヌ国立管弦楽団の定期公演に客演、絶賛された。2013年にはエネスク国際音楽祭に招かれ「弦楽八重奏op.7」を演奏。『繰り返し演奏されているが、今回の演奏は最高の演奏』『日本のオーケストラ演奏が西洋音楽への新しい希望を見出した』と評され、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。
 第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

写真:(C)Rowland Kirishima



出演者
新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

1972年指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。
すみだトリフォニーホールを本拠地とし定期演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も特徴的。
1999年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任。
2010/2011シーズンよりダニエル・ハーディングが“Music Partner of NJP”を務めた(〜2015/2016シーズン)。
受賞歴に三菱UFJ信託音楽賞(09年、アルミンク指揮)、ミュージック・ペンクラブ音楽賞(09年、ブリュッヘン指揮)等。
この他2004年に音楽家・久石譲と立ち上げた “新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”で幅広い人気を集めているほか、映画『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』では管弦楽を担当。斬新な企画と優れた演奏は高く評価されている。
2016年9月よりドイツの歌劇場で研鑽を積んだ上岡敏之が音楽監督に就任。

写真:(C)K.MIURA

 



出演者
福田俊一郎(ヴァイオリン)

1994年に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。
第1回横浜国際音楽コンクール中学生の部 第1位及びグランプリ受賞。
第66回全日本学生音楽コンクール全国大会 第3位。
第11回東京音楽コンクール弦楽部門 第3位。
第85回日本音楽コンクールヴァイオリン部門入選。
旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー2016において優秀賞に選ばれる。 
 2016年度青山財団奨学生。ラフォルジュルネ、東京・春・音楽祭、金沢音楽祭、読売新聞主催新人演奏会など出演多数。東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。
 室内楽の分野では小澤国際室内楽アカデミー、プロジェクトQ、ヴィオラスペースなどにて研鑽を積む。2017年度紀尾井室内管弦楽団シーズンメンバー。
 現在、小栗まち絵、大谷康子の各氏に師事。東京音楽大学を学年首席で卒業し、同大学院1年に特別特待奨学生として在学中。

写真:(C)井村重人